自家製チャンジャをつくってみました。

LIFE

お酒を飲むときにおつまみは欠かせませんが

僕は全おつまみの中でチャンジャが最強だと思ってます。

 

チャンジャは鱈(タラ)の胃袋を使ったキムチの一種で、

韓国三大珍味のひとつです。

 

こりこりした食感と甘辛い味付けで、

ご飯のおかずやお酒のおつまみにピッタリ!

なんですが、お店で食べても、購入しても結構高いんですよね・・・。

 

このチャンジャは僕いつも買っていたモノなんですが、まあ高いですよね。

 

美味しいのは間違いないですが

せっかくなら安く美味しいものをたべたいですよね。

 

そんなときは自分で作るしかありません!

意外と簡単に作れたので、つくり方を紹介します

 

タラの胃袋を用意する

釣ったタラを捌いても、胃袋を購入してきても構いません。

とにかくタラの胃袋を用意しましょう。

僕はいつも近所のイオンの魚売り場で購入しています。

こんな感じで売られています。安いですよね。

もしかすると夏とかは売ってないかもしれません。

 

下準備をする

まずは胃袋を塩で、もみ洗いしていきます。

寄生虫のアニサキスがかなりの確率でいるので、

きれいに取り除くか、心配な方はさっと湯通ししましょう。

 

僕が今回購入したモノにも、もちろんいました。

パッキングされた外側から見えるのはコイツだけですが、

内臓なので結構な数が寄生しています・・・。

取り残しが怖いので、湯通しが安全かもしれません。

 

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洗い終わったら水分をきり、

胃袋の重さの7〜8%ほどの塩をして一晩寝かします。

 

味付けをする

一晩寝かせたら、次は食べやすい大きさに切っていきます。

 

切り終わったら味付けをしていきます。

調味料は、タラの胃袋1尾分に対し

・キムチの素 小さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・テンメンジャン 小さじ1
・一味唐辛子 小さじ1
・酒 小さじ1
・みりん 小さじ1
・めんつゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・にんにく 小さじ1
・しょうが 小さじ1
・すりごま 少々
・炒りごま 少々
・塩こしょう 少々

上記の調味料と胃袋を密閉できる容器に入れて混ぜていきます。

辛い系の調味料はお好みで調整するといいと思います。

 

2日〜3日ほど漬け込むと完成します。

1〜2回ほど味を馴染ませるために混ぜるましょう。

 

あとは食べるだけ!

下準備を終え、味付けをして2日〜3日漬けたら完成!

あとは食べるだけです!

 

完成したチャンジャははこんな感じ

 

けっこう上手にできました。

ご飯にもビールにもピッタリです。

最高のおかず&おつまみですね〜!

 

家に必要な調味料がない方は、揃えるために少しお金がかかるかもしれませんが

揃えてしまえば相当安くチャンジャをつくることが出来ます!

ときどき楽天で買ってたんですが、もう買うことは無くなりそう。

 

スーパーで売っているのを見かけたり、

釣ったマダラをおすそわけしてもらったりした時には、

ぜひつくってみてくださいね!

宅飲みがめちゃ捗ります。。

 

材料が手に入らない場合は楽天でサクッと購入してみてください^^

このチャンジャはめちゃ美味しいです♪

しゅんぺい

北海道在住。気ままにブログを書いてます。

2019年にアメリカ・フロリダ州のウォルトディズニーワールド旅行に行ったのが最近のハイライト。

2019年11月に沖縄でリゾ婚。2020年2月にマイホームが完成予定。

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