2019年 積丹ウニ漁解禁。贅沢なウニ丼を堪能してきた

積丹 うに丼 みさきグルメ

こんにちは!

北海道民のしゅんぺいです。

 

毎年6月の楽しみといえば、

積丹のウニ!これしかありません。

 

積丹地区は2019年は6月10日に

ウニ漁が解禁ということで、

6月11日にさっそくウニ丼食べてきました!

 

今年は【お食事処 みさき】さんへ行きました!

 

みさきってどんなお店?

店主がウニ漁師さんのお店で、毎朝4時に自ら漁に出てウニを獲りに行くそうです。

添加物を一切使用していない、最高の天然うにを堪能できるお店です。

 

メニューは?

食券制になってます。

外に並ぶ場合は、紙に名前を書き、店員さんに呼ばれてから食券を購入します。

 

うに丼を中心に海鮮丼や、単品メニューもあります。

 

オススメは?

6月中旬〜8月末の期間限定で食べられる

1日20食限定赤ばふん生うに丼(¥5,400)です。

 

20食以上用意できる日があっても、

21食目以降は¥6,400と約30%価格UPしますので、

狙いが赤うに丼なら開店前に行きましょう。

 

生うに丼セット(¥3,500)もオススメです。

生うに丼、活うに、味噌汁、他1品という豪華セットです。

こちらも限定20食となっています。

生うに丼セットを注文!

赤ばふん生うに丼と迷いましたが、

今回は生うに丼セットを注文しました。

 

生うに丼、味噌汁、たくあん、イカの塩辛 、活エゾバフンウニ、活キタムラサキウニ

この品数で¥3,500って良心的価格すぎませんか???

 

エゾバフンウニとキタムラサキウニ

 

イカの塩辛

 

ウニが元気に動いているのがわかりますかね〜?

その日の早朝に獲ってきたウニなので新鮮も新鮮!

 

写真も一通り撮ったので、さっそく食べていきます。

ウニ丼だと冷める心配がなくていいですね!笑

味噌汁は熱いうちに飲み干しました。

 

まずは醤油もつけずにうにそのままの味を。

 

うまい・・・美味すぎる・・・!

毎年食べてますが、積丹のうにに敵うモノはありませんな〜

 

ウニが苦手な人でも好きになるのでは?という美味しさ。

とても甘くて苦さなんて微塵も感じません。

スイーツといっても過言ではありません。

 

クリーミーな甘さと、ほんのり海水の塩っ気があって

なにもつけなくてもめちゃめちゃうまいッ!!

最後まで醤油は使いませんでした。

ここまでウニ本来の味を楽しめるのは積丹だけですね。

 

続いてエゾバフンウニを食べていきます。

赤ばふん生うに丼と同じウニです。

 

色がぜんぜん違いますね。

赤というよりはオレンジ。

なにもつけずにそのままいただきます。

 

赤ウニもクリーミーでとても濃厚な甘さですね!

 

個人的な感想ですが、白ウニよりは少しだけさっぱりしていて

上品な甘さ?だと感じました。

 

せっかくなのでご飯と一緒に

セルフ赤うに丼も食べました。

美味しすぎて10分ほどでペロッと完食してしまいました。

 

店舗情報&営業時間

2019年は4/27〜10/31が営業日です。

住所:北海道 積丹郡積丹町日司町236番地

営業時間:9:30〜15:30

定休日:第2・第4水曜日(第1・第3水曜日も不定休の場合あり)

駐車場:20台まで可能

TEL:0135-45-6547

 

今回は2019年6月11日の

午前9時15分ごろに来店しました。

 

開店時間は9時30分ですが、

すでに開店していて、お店の中には15組ほどお客さんがいました。

お店の前の駐車場は満車でした。

 

赤ばふん生うに丼も、

9時15分時点では注文できましたが、

頼んでる方も多かったので、やはり早めの来店をオススメします。

 

まとめ

6月中旬から始まる、積丹うに漁を目がけて北海道旅行に来るのはホントにオススメします。

 

積丹ブルーと呼ばれる、絶景も見られるので是非訪れてみてください。

 

神威岬からの景色です。

積丹ブルー 神威岬

 

積丹のウニを食べてしまうと

他のウニは食べられなくなってしまう可能性もありますが(笑)

しゅんぺい

北海道在住。気ままにブログを書いてます。

2019年にアメリカ・フロリダ州のウォルトディズニーワールド旅行に行ったのが最近のハイライト。

2019年11月に沖縄でリゾ婚。2020年2月にマイホームが完成予定。

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