LCCの注意点はチェックイン時間!国内線の締切時刻まとめ

旅行

こんにちは!しゅんぺいです。

以前LCCを利用したときに、チェックイン時刻を1分過ぎて乗せてもらえなかった経験があります。

 

今回は日本国内にあるLCCのチェックイン時刻、搭乗時刻の締切時間をまとめてみました。

 

各会社の細かい時間まで覚える必要はないですが、ANAやJALと比べると締切時間が早いということは覚えておいて損はありません。

 

LCCはチェックインの締切が早い

LCC(ローコストキャリア)はその名のとおり価格を抑えている会社です。

 

コストを下げることを徹底しており、時間厳守は大前提となっています。

ANAやJALは時間ギリギリでも乗せてくれますが(私の経験上)、LCCはそうはいきません。

 

実は私も過去に1度、ジェットスターの搭乗手続きに間に合わず、乗れなかったことがあります。

機体は空港にあるのですが、時間を過ぎると乗せてもらえません…。

 

LCCの国内線の手続き締切時刻

日本で運行している10社のLCC(国内線)の、手続き締切時間をまとめてみました。

航空会社チェックイン締切搭乗締切
ジェットスター30分前15分前
ピーチ60分前30分前
エアアジア60分前20分前
春秋航空35分前25分前
スターフライヤー20分前10分前
ソラシドエア20分前10分前
フジドリーム15分前10分前
アイベックス20分前10分前
スカイマーク20分前15分前
エアドゥ20分前10分前

 

LCCのなかで特に注意するべきなのは、次の4つの会社です。

・ジェットスター
・ピーチ
・エアアジア
・春秋航空

 

私が乗り損ねたジェットスターもそうですが、ピーチとエアアジアは締切時刻が60分前で、かなり早い時間です。

これから乗る予定がある方は頭に入れておきましょうね。

 

LCCは時間ギリギリで行動する人には向いていない

いつもギリギリ行動な人にはLCCは向いていません。

 

「まだ空港に飛行機があるのに、乗せないなんておかしいじゃないか!」と怒る方もいるかもしれませんが、そういう方はANAやJALに乗りましょうね。

 

まとめ

LCCのおかげで、私たちは富裕層じゃなくても気軽に旅行に行ける時代になりました。

 

時間を守り、予算を抑えて旅行するためにLCCはとっても便利なサービスなので、上手に活用したいところ。

 

旅行や出張時に飛行機に間に合わないという事態は絶対に避けたいので、LCCを利用するときは時間に余裕を持って行動しましょう。では。

しゅんぺい

北海道在住。気ままにブログを書いてます。

2019年にアメリカ・フロリダ州のウォルトディズニーワールド旅行に行ったのが最近のハイライト。

2019年11月に沖縄でリゾ婚。2020年2月にマイホームが完成予定。

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